うちの家は、だいぶ古いのだけど、大丈夫かしら?建売で購入したので、保障がなく不安。そんなあなたにご自分で耐震強度を診断できる簡単チェックリストをつくってみました。是非ご活用下さい。
耐震強度検査 診断テスト1.基礎にひび割れ、亀裂がある
建物の基礎部分にひびや亀裂がある場合は、その建物強度が十分でない可能性があります。鉄筋の太さや間隔が足りない場合も足りないケースも考えられます。
耐震強度検査 診断テスト2.外壁にひび割れ、亀裂がある
1と同じ理由で外壁にひび割れや亀裂がある場合は、建物強度が不十分であるという疑いがあります。梁の寸法が不足している可能性があります。
耐震強度検査 診断テスト3.床が音鳴りやきしみがある
土台が強固ではない、または梁の寸法が不足している可能性があります。
耐震強度検査 診断テスト4.床に置いたビー玉、ゴルフボールが転がる
建建物の土台や梁が水平でないか、または不動沈下している可能性があります。
耐震強度検査 診断テスト5.室内の壁に亀裂やひび割れがある
内壁の壁に筋交い等の耐力壁が不足している可能性があります。
耐震強度 診断テスト6.ドアや窓の建具のしまりや、建てつけが悪い
家屋や建物が水平、垂直でなく、歪みがある可能性があります。
耐震強度検査 診断テスト7.雨漏りがある
建物の土台、柱が劣化、腐敗している可能性があります。
耐震強度検査 診断テスト8.結露が激しい
断熱材が腐りやすく、その結果土台や柱の強度が劣化する場合があります。内壁の結露断熱材が入っていない場合や断熱材の効果が薄れている可能性があります。
耐震強度 診断テスト9.地震、台風時に揺れが大きい
土台や柱の強度が十分でなく、もろくなっている危険があります。耐力壁が少なかったり、火打ち土台や火打ち梁が入っていない可能性があります。
耐震強度検査 診断テスト10.屋根が瓦葺きである
瓦屋根は、重量が大きいので当然、建物の基礎や土台に負担がかかってしまいます。
- 0の場合・・・・
- あなたの建物の耐震強度は、合格レベルにあるので、安心してお住まい頂けます。
- 1の場合・・・・・
- 緊急ではありませんが、念のため耐震レベルを専門的にチェックすると安心です。
- 2つ以上の場合・・・・・
- 必ずというわけではありませんが、あなたの建物の耐震強度のレベルが合格に達していない恐れがありますので、早めに専門的な耐震強度診断をお受けする事をおすすめします。
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