皆さまから寄せられるQ & A

1.具体的に耐震性が低いといわれても、何をすればいいのかわかりません。

基礎がいじれない場合は、柱を太くする、壁を増やす、補強金物を取り付けるなど様々な工事があり、どれも耐震性を強化する効果があります。耐震診断や検査の結果で、耐震個々の住宅の状態によって、一番安全で簡単な工事からはじめる事をおすすめします。

2.水はけが悪くいつも地面が湿気ているのですが・・

田、川、河が付く地名は特に地盤が軟弱な場合が多いです。簡単に出来る、スウエーデン式サウンディング調査がお勧めです。

※スウエーデン式サウンディング調査は、2階建て程度の住宅に適した最も簡易な地盤調査法です。先端がが螺旋状に尖ったロッドに、錘を載せ、1mねじ込むのに何回転必要かにより地耐力を計算する方法で、通常は一敷地に5ポイントほど調査します。

3.我が家の耐震に不安があります

建物の構造の種類、階数、開口部の数、壁の量や位置等により、変ってきます。目安として、木造2階建ては、通し柱の本数、壁がバランスよく配置してあるかは特に重要なポイントです。

木造3階建ては構造計算はしていますが、最低限の数値をクリアーしているだけのため、特に建物内に車庫が有るケースや大きな吹き抜けが有るケースは注意が必要です。

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