阪神淡路大震災の悲劇に学ぶ住宅、建物への耐震強度の重要性
私達が住む日本は、毎日どこかで地震が起きているといっても過言ではない地震大国です。
1995年1月17日の阪神淡路大震災、2004年10月27日新潟中越地震と、ここ最近で直下型の大きな地震が起こっています。
阪神淡路大震災では、10万棟を超える住宅が倒れ、5000人が家の下敷きになるなだとして、亡くなりました。
特に1981年の6月に建築基準法が改正される以前に建てられた住宅は、地震発生直後に約7割が倒壊したとされています。
その逆に、耐震設計基準が大幅に改正された1981年以降に建てられた建物は、わずか0.2%しか崩壊しませんでした。この事実により、耐震強度補強の重要性が改めて明らかになったのです。
あなたの住まいは大地震がきても大丈夫ですか?
築20年を超える住宅や耐震性が低い住宅は、特に注意したいものです。
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震度3.家屋や建物は揺れ、戸や窓がガタガタとなり、ランプが揺れる。
震度4.家屋や建物揺れはさらに強く、テーブルの上の花瓶やガラス製品は倒れ、壊れる。歩行者にも揺れが感じられる。
震度5.家屋や建物の本棚やタンスなどの家具が倒れ、壁に亀裂が入ることもある。
震度6.家屋の倒壊率は全体の3%程度。地割れ、土砂崩れが生じ、立っていられない。耐震性の弱い家屋は崩壊。
震度7.家屋の倒壊率は全体の30%以上になり、地割れ、土砂崩れ、断層などが生じる。耐震性の強い建物、住宅でも亀裂が入る場合も。
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- 筋違いがはいっている壁が少ない
- 窓等の開口部が多い(柱や壁が少ない)
- 通し柱の本数が少ない
- 大きな吹き抜けがある
あなたの住まいは大地震がきても大丈夫ですか?
築20年を超える住宅や耐震性が低い住宅は、安全のために耐震補強をする必要性があります。しかし、絶対に倒れない家というのは、存在しません。
ご自分やご家族の安全にためには少なくとも地震により、崩壊しないような最小限の耐震強度は必要になってくるのです。






