防音工事の助成って?
防音工事の助成金をゲットする方法

国(防衛施設局)が厚木基地(飛行場)から離着陸する航空飛行機の騒音を防止したり、軽減させるために行っている防音に対する助成です。この助成事業は、「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律(昭和49年法律第101号)」の第4条に基づいて国が実施しています。※国が直接防音工事を行うわけではなく、国が工事費を補助し、負担します。

防音工事助成金は、誰に交付されるの?

対象地域:横浜市、藤沢市、相模原市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、町田市の第一種区域

【町田市】

1.全域が対象となる区域
旭町1丁目、旭町2丁目、旭町3丁目、金井1丁目、金森1丁目、中町1丁目、中町2丁目、中町3丁目、中町4丁目、原町田1丁目、原町田2丁目、原町田3丁目、原町田4丁目、原町田5丁目、原町田6丁目、本町田、森野1丁目、森野2丁目、森野3丁目、森野4丁目、森野5丁目、森野6丁目、薬師台1丁目

2.一部が対象となる地域
金井町、金井2丁目、金森、木曽町、高ヶ坂、玉川学園1丁目、玉川学園3丁目、玉川学園4丁目、玉川学園5丁目、鶴間、根岸町、野津田町、南大谷、薬師台2丁目、薬師台3丁目、山崎町

詳しくは、東京防衛施設局 事業部 施設対策第三課 TEL 048-600-1821・1822・1838
(フリーダイヤル)0120-048-610

【相模原市】

1.全部が対象になる地域

旭町、鵜野森1~3丁目、古淵5・6丁目、相模大野1・4・5丁目、東大沼1丁目、文京1丁目、南台2丁目、豊町、若松1~3丁目

2.一部が対象になる地域

上鶴間、上鶴間本町1~3・5・8・9丁目、古淵3・4丁目、栄町、相模大野2・6丁目、西大沼1丁目、東大沼2・3丁目、文京2丁目、南台1・3・4丁目、若松4・5丁目

神奈川県のその地地域は、横浜防衛施設局でご確認下さい。

ご自分のお宅が、地域内か、どの工法が当てはまるかなどは、弊社住宅防音工事専門の一級建築士が分かりやすくご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。→防音工事専門設計事務所へ相談

防音工事の工法

防音工事には、対象地域内の住宅がどの程度、騒音の被害を受けるかによって工法が異なり、助成金の限度額が変わってきます。

1.第一工法

80W以上の第一種地域、防音量は25dB以上 最高800万以上の補助金がでます。

2.第二工法

75W以上80W未満の第一種地域、20dB以上 最高400万以上の補助金がでます。

防音 工事、騒音対策って具体的に何をするの?

窓、ドア、室内機、壁防音工事あれこれ天井工事(第1工法)
ご自宅の天井に防音材を設置します。
窓ガラス工事(第1・2工法)
窓ガラスを暑さ4-6mmの厚い防音サッシに交換します
室内扉・ドア工事(第1・2工法)
防音ドアに交換します
壁工事(第1工法)
既存の壁を壊し、防音材を入れて新たに防音壁を設置します
空調・エアコン(第1・2工法)
設置(第1工法 最高4台、第2工法 最高2台まで)
換気扇の設置(第1・2工法とも必須)

住宅防音の設計プロが警告!こんな工事業者に気をつけろ!

業者まかせは、要注意!防音工事、結局助成金が出ない!?

住宅防音にかかる工事費には、助成金が100%補助されます。(限度額を超えた分は、自己負担)。しかし、この限度額というのが、曲者!業者任せで工事を開始しても、正しく工事がされなかったので結局補助金が出なかったなんて助成金を受け取るのは、工事業者ではなくて、あなたなのです。いざ工事を終えてみても、いい加減な工事のため、防音効果がなく、工事後まで騒音に悩まされるなんてたまったもんじゃありません。助成金は、2度は出ないのです。

対象世帯は、生活に支障が起きるほどの被害をこうむっているのですから、「我慢」しては、いけません。助成金を最大限に使って、快適な生活を送れるように業者選びは、慎重に!

不必要な防音工事を薦める、業者任せではいけません

100%無料になるので、とにかくお電話を~などと強引に勧誘を行っているところは要注意です。メリットばかり強調する業者も疑ってください。もちろんメリットばかりとは限りません。

過去における、防音工事の施工事例が少ない業者も、結局、「騒音を軽減できない」とか「助成金交付に申請できない」なんてトラブルも少なくありません。

『どこの業者を選べばいいの?』や『どうすれば確実に助成金がもらえるの?』に
きっちりお答えします。

国の補助金による防音工事の成功VS失敗は、設計事務所の力量次第?

工事業者主体の防音工事は、工事費見積もりの作成やいかに”金がかかる”工事をしてもらう事が重要となります。

しかし、肝心なのは、騒音をシャットアウトするすぐれた防音効果を補助金内にて施工することではないでしょうか?

どんなに色々な場所を工事しても、防音効果がほとんどナシの結果であったら、全く意味はありません。一方無意味な防音処置をする業者は、工事にさえ、着工出来れば儲かるのですから。

安全で満足のいく防音工事における、設計事務所の役割とは・・・

  • 現地調査
  • 図面作成
  • 騒音防止効果の一番高い工事設計
  • 助成金を確実に手に入れる、助成補助金交付申請のアドバイス
  • 見積もり
  • 業者選定-安心で、施工事例が多い、”防音”専門家(業者)の紹介
  • 工事監理
    1. ご自宅の防音工事が図面、見積もり書に基づいて行われているか
    2. 防音 工事の進行は、適切か
    3. 完成後の防音効果、出来栄えは適切か

以上の事を厳しくチェックする事が工事を成功させ、かつ助成金を正しく使って快適な住宅作りをつくる秘訣です。

あなたのお宅がもし助成対象地域に該当する地域で補助金で負担金なし、確実に騒音を減らす工事をご希望なら早速、住宅防音工事の施工例の多い当設計事務所にご相談下さい。

専門一級建築士による あなたが、絶対に損をしない 相談窓口

有限会社日本建物検査

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